大学院 融合理工学府 基幹工学専攻 電気電子工学コース 受験案内

電気電子工学コース入学者受入れの方針(アドミッションポリシー)

【電気電子工学コースが求める入学者】

電気電子工学や情報工学などの基礎学力を既に習得し,この分野において高度な技術者や研究者をめざす次のような人を求めます。
1. 事象の本質を探究する姿勢を持ち,
2. 論理的・体系的に深く思考し,
3. 電気電子工学・情報工学に関する技術を社会に役立てる意欲を有し,
4. 独創的な研究を常に志す人。

学外から当大学院に進学を希望される方へ

電気電子工学コースでは,毎年多くの学生が学外から入学しています。
博士前期(修士)課程・博士後期(博士)課程とも学外からの入学を歓迎しております。
「研究活動#研究室・研究内容」から興味のある研究室を探してみて下さい。
興味のある研究室が見つかりましたら「研究活動#スタッフ一覧」から担当教員までお気軽にメール等で連絡下さい。
学外からの進学希望者の方には,個別に説明等の対応もしております。
詳しくは宛にお気軽にご連絡下さい。

博士(前期)課程(修士課程)選抜方法 / 学力検査科目

(下記以外の入試は大学院入学者受け入れの方針を参照してください。)

【選抜方法】

成績証明書,口頭試問および学力検査によって行ないます。
ただし,成績証明書および口頭試問の成績により学力検査を免除することがあります。

【学力検査科目】

基礎科目(数学,物理),英語,専門科目(電磁気学,回路理論)

博士前期課程(修士課程)入学試験問題例題集

電気電子工学コースを受験してみようと考えている学生諸君,
特に学外からの受験生の一番の気がかりはなんと言っても「いかなるレベルの問題が出題されるか?」でしょう。
数学,物理,回路理論,および電磁気学に関する幾つかの例題をあげておきます。
本試験時の出題のレベルの目安とし,受験勉強の一助としてください。
博士前期課程(修士課程)入学試験問題例題集ダウンロード

在学生の声(ある修士課程2年生より)

大学院における研究生活は,これまでの学生生活と大きく異なります。
まず,研究テーマとして扱うものがすべて世界最先端であり,未知の領域のものであるということです。
そのため,目標まで地道なtry and error を繰り返す日々ではありますが,ひとつの成果を上げれば学生でも国際学会の舞台に立つことが出来ます。
また,その学習方針として主体性が求められます。誰も答えを知らない未知のものを扱うわけですから,自分自身で研究の方針を探り,決断していかねばなりません。
課題に対して常に自分の意見を構築させ,サポートしてくださる教授をはじめスタッフ陣と議論を繰り返しています。こういった知的快感は,大学院における研究生活のおける大きな特長だと思います。

在学生の声(ある博士課程1年生より)

私は千葉大学の博士(後期)課程に進んで1年になります。
最初の頃は,修士課程とそれほど変わらないなと思っていました。しかし,1年間過ごしてみると授業も研究に対する姿勢も大きく変わったことを実感しました。
博士課程の授業は修士課程よりもさらに中身の濃い授業が行われます。
電気電子といっても専門に分けると様々な分野があります。そういった異なる分野同士で討論を行い,お互いの専門分野を活かして進めていく授業もありました。
また,博士課程を卒業する際には,学位論文とは別に外部の学会で論文を幾つか採択される必要があります。
論文を採択してもらえるよう,日々研究に明け暮れていました。博士課程の生活を一言でいうと,ずっと卒業研究をやっているような気分を味わえます。
そのため,大変忙しいですが,非常に充実した日々を送れるのではないかと思います。

入試情報(大学院工学研究科公式)

千葉大学大学院 融合理工学府の入試情報をご覧ください。

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